2026.02.07ブログ
万が一の物損事故・東京の現場で「対物保険」に加入している業者を選ぶ理由【東京の内装解体工事ブログ】

万が一の物損事故・東京の現場で「対物保険」に加入している業者を選ぶ理由【東京の内装解体工事ブログ】
東京都港区のみなさま、こんにちは!
東京を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!
損害賠償保険(対物保険)

東京で店舗やオフィスの閉鎖・移転を控えている皆様、準備は順調でしょうか。
解体工事の見積もりを比較するとき、どうしても「金額」ばかりに目が行きがちですよね。
しかし、東京のような密集した場所での工事だからこそ、金額以上に確認していただきたい大切なことがあります。
それが業者の「損害賠償保険(対物保険)」への加入です。
「壊すだけなのに保険?」と思われるかもしれませんが、実はこれが、施主であるあなたを大きなトラブルから守る大切な命綱になるのです。
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東京の現場で実際に起こりうる「万が一」

東京のビル内での内装解体は、他県に比べて難易度が高いと言われています。
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共用部へのキズ:資材を運ぶ際、エレベーターやエントランスの壁をうっかり傷つけてしまった。
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水漏れ事故:配管の撤去ミスで下の階に水が漏れ、営業中の店舗の什器を濡らしてしまった。
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振動による影響:隣の店舗の棚から商品が落ちて壊れてしまった。
こうした事故が起きたとき、修繕費用は数十万、時には数百万円にのぼることもあります。
もし業者に支払い能力がなければ、最悪の場合、施主様である皆様が責任を問われることにもなりかねません。
「保険加入済み」の業者がもたらす安心感

対物保険にしっかり加入している業者を選ぶメリットは、単に「お金が出る」ことだけではありません。
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「責任感」の証:保険料を払って備えているということは、それだけリスクを自覚し、プロとして責任ある仕事をしている証拠です。
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管理会社への説得力:東京の厳しいビル管理会社さんは、工事前の書類提出で保険の証書を求めることが多々あります。加入していない業者は、そもそも工事の許可が下りないこともあるのです。
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精神的な負担の軽減:何かあっても「保険で対応できます」と言える状態は、移転作業で忙しい皆様の心の平穏を守ってくれます。
見積もり時に確認すべきこと

「うちは保険に入っていますよ」という言葉だけで安心せず、ぜひ以下のことを確認してみてください。
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「保険証書の写し」を見せてもらう 「万が一の際にお隣にご迷惑をかけたくないので、念のため確認させてください」と伝えれば、誠実な業者なら喜んで見せてくれるはずです。
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「保険の範囲」を聞いてみる 「水漏れや共用部の傷もカバーされていますか?」などと具体的に聞いてみましょう。
安心も含めての「プロの仕事」なのです

解体工事は、ただ壊して終わりではありません。
その場所を「無事に、綺麗にお返しする」までが仕事です。
「安さ」だけで選んで、後から高額な賠償トラブルに巻き込まれては、せっかくの新しいスタートが台無しになってしまいます。
しっかりとした「守り」を持っているパートナーを選んでくださいね。
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今回は、【万が一の物損事故・東京の現場で「対物保険」に加入している業者を選ぶ理由】についてをご説明いたしました。
解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。



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