2024.02.16ブログ

内装解体工事の際の近隣の店舗や住民へ挨拶②【東京の内装解体工事ブログ】

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内装解体工事の際の近隣の店舗や住民へ挨拶②【東京の内装解体工事ブログ】

東京都青梅市のみなさま、こんにちは!

東京を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

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内装解体工事の流れとは

内装解体工事は、「何かを造るのではなくてただ壊すだけなので、簡単で期間も短いだろう」と考えられる方も多いのではないかと思いますが、実はそんな単純なものではないのです。

まず内部に残っている物等を取り除きます。内装解体工事は高所での作業となるために足場の設置をして、粉塵や埃の飛散を最小限に食い止めるための養生シートで現場を覆います。
といったことから始まり周辺にも不要な物があれば、片付けをして、人力で少しずつ解体工事の作業を進めていくなど、短い期間の解体工事では済まないという場合もあります。

ではこのような内装解体工事の過程で発生する可能性のある周辺への迷惑となりうる事とはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。

内装解体工事で考えられる迷惑1.騒音と振動

内装解体工事で最も近隣の店舗や住民の迷惑になる事といえば、まずは騒音でしょう。

騒音は必ずしも大きな音でなくても、日常生活においてあまり聞かないような音の場合ですと気になるものでしょう。
例えば足場の設置をする際の作業でも、金属がぶつかり合う普段あまり聞かない類の音が出てしまいます。

また、いざ内装解体工事を行なう段階になれば重機などが活躍するため、さらに大きな音が発生してしまいます。
通常、解体業者は防音パネル等で騒音対策を行ってくれますが、全ての音を完全に防ぐというのは不可能なのです。

内装解体工事で考えられる迷惑2.粉塵と埃

粉塵や埃も、解体工事を行なう時には避けられないものでしょう。
養生シートで丁寧に覆ったとしても、ある程度は埃や、細かく発生する粉塵が飛散してしまうもので、それらが周囲の物を汚してしまうなどの恐れがあるでしょう。

今回は、【内装解体工事の際の近隣の店舗や住民へ挨拶②】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

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