2024.02.22ブログ

内装解体工事の際の近隣の店舗や住民へ挨拶④【東京の内装解体工事ブログ】

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内装解体工事の際の近隣の店舗や住民へ挨拶④【東京の内装解体工事ブログ】

東京都大田区のみなさま、こんにちは!

東京を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

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内装解体工事の際の挨拶まわりの注意点

ここでは内装解体工事の前の挨拶まわりをするタイミングはいつがよいのか、誰が、どの範囲に、どのような手順で挨拶を行えばよいかを紹介いたします。

内装解体工事の挨拶まわりはいつ行なう?

内装解体工事を行なう際の挨拶まわりは一般的には、内装解体工事の施工開始の1週間前から挨拶をし始めるという場合が多いでしょう。
早すぎても遅すぎても失礼になるので、先方が留守の場合も考慮して余裕のあるスケジュールを組むことをおすすめします。

万が一、先方が留守だった場合には挨拶文だけでも先に郵便受けに投函しておき、改めて挨拶に伺うといいでしょう。

内装解体工事の挨拶まわりは誰が行なう?

一般的な解体業者の場合であれば、内装解体工事の施工前に解体業者の担当者が近隣の店舗や住民へ挨拶にまわってくれます。

しかし、解体業者だけに任せておくもではなく、施主も挨拶に同行するというのがベストでしょう。
内装解体工事の内容などの専門的な部分の説明は解体業者の担当者の方が適任だといえるでしょう。
しかし、内装解体工事で迷惑をかけてしまうこと等への謝罪は施主が行うことにより、誠意がきちんと伝わるものです。

しっかりと顔を合わせて挨拶するということにも意義があるでしょう。

もしも解体業者の担当者とスケジュールの都合等が合わず、一緒に挨拶にまわることが難しい場合などは、後日、個人でまわることをおすすめいたします。
解体工事の際の挨拶はそこまでする価値は十分にあるといえるでしょう。

今回は、【内装解体工事の際の近隣の店舗や住民へ挨拶④】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

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