2023.05.27ブログ

解体工事の廃材処分費の相場と費用の節約方法③【東京の内装解体工事ブログ】

解体工事の廃材処分費の相場と費用の節約方法③【東京の内装解体工事ブログ】

東京都墨田区のみなさま、こんにちは!

東京を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

 

解体工事 東京 内装

 

廃材の処分費の節約方法

廃材処分費用は思った以上にかかるもので、できるだけ節約したいという人もいるでしょう。
廃材処分費用を節約するためには、どのような事ができるのでしょうか?

廃材の処分費用を節約する方法を紹介いたします。

一般ごみはできるだけ自分で処分する

建物の中にある家具や家庭ゴミ(一般廃棄物)は産業廃棄物とちがいますので、本来は自分で処分できるでしょう。
大量の不用品などが発生した場合、解体業者や回収業者などに処分を依頼する人も多いです。

廃材処分費用は安いものではないために、自分で一般ごみだけでも分別して処分することで節約できます。
通常のごみの回収の日に出すのでしたら、余計な廃材の処分費用もかからないでしょう。

回収ボックスに廃材を持ち込む

家庭ごみの中には、リサイクルが可能なごみなどもあります。このようなものですと、リサイクルボックスなどに持ち込めば廃材の処分費用がかからないでしょう。

ペットボトル、段ボール、古紙などは、ショッピングセンターやスーパーなどに回収ボックスが設置されている場合があるので持ち込みをするとよいでしょう。
地域によっては、自治体などが設置しているところもあるので前もって確認して処分をしましょう。

無料の回収業者に引き取りしてもらう

持ち込むことが困難な粗大ごみなどですと、地域の無料の回収業者に引き取ってもらうよう依頼する事も可能です。
大型の家具などは、粗大ごみとして処分する事ができたとしても、指定の場所に持ち込む必要があります。

持ち込む手段などがない人は、無料回収業者に回収の依頼をしてみるのも良いでしょう。
手間をかけず無料で回収をしてもらえるため、廃材の処分費用がかからず、おすすめの方法です。

業者を自治体で紹介していたり、ホームページで回収の依頼を受けている業者もありますので、確認をしてみましょう。

リサイクルショップなどで買い取りしてもらう

状態は良いけれど、もう使わないもの(家具や衣類、食器、おもちゃなど)は、リサイクルショップなどで買い取ってもらうと廃材処分費用を抑えることが可能です。

自分は必要ないものであっても、他の人が見ればお宝であるという事はよくあることです。
使用できそうなものは、一旦リサイクルショップなどに持ち込んで、その売れ残りを処分するというのがのがおすすめの方法です。たいした価格にはならなくても、ただ処分するよりはマシでしょう。

解体工事などで大量の不用品が発生する場合は、出張買取などの依頼もできるので、お近くのリサイクルショップなどに相談してみるとよいでしょう。
廃材処分費用を抑えることができるし、収入も入ってくるので、お得な方法でしょう。

植木や雑草を除去する

長い間、空き家となっていた建物などを解体工事して更地にする時には、植木や雑草などの処分も必要となります。
大きな木ですと自分で処分するのは難しいかもしれませんが、雑草などはなるべく自分で除去しておくと余計な廃材処分費用を抑えることができます。

今回は、【解体工事の廃材処分費の相場と費用の節約方法③】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

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