2023.10.24ブログ

解体工事を依頼する業者の選び方⑤【東京の内装解体工事ブログ】

解体工事を依頼する業者の選び方⑤【東京の内装解体工事ブログ】

東京都八丈島八丈町のみなさま、こんにちは!

東京を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

 

自社で施工しているか

解体工事の費用を抑えるために確認しておきたいポイントとしては、自社施工かどうかです。

受注のみを行い、後は下請け業者に流してしまうという解体業者であれば中間マージンが発生します。
コミュニケーションの観点から見ても、施主から直接工事を行なう業者に意向が伝わらない場合もあるため、解体工事自体の不安要素もあるでしょう。

現地調査の際に営業担当が同席しない、来訪した調査員が別の業者の人間だった場合などは、下請け会社や孫請け会社への丸投げが疑われます。

特に契約の関連で下請け業者との間に齟齬等があると、着工した後に追加で費用が発生するというリスクもあります。
解体業者選びの際には、自社施工しているかどうかも確認してみましょう。

発行された契約書

見積書に同意をし、契約書が発行されたら必ず内容をきちんと確認しましょう。解体工事は契約書ベースで進められるために、重要なポイントです。

業者によっては契約書を発行しないという会社もあるようです。
それらのすべてが悪徳業者とは限りませんが、施主と業者との信頼関係や、後々のトラブルの回避のためにも解体工事の開始前に契約書を発行してもらうことをおすすめします。
可能ならば、前もって契約書の雛形を見せてもらうのも安心ですね。

発行された契約書については、施工業者名はもとより見積の金額や解体工事の内容の相違等を確認することが大切でしょう。
発行日の記載漏れや、追加の費用の規定などもしっかりと見ておきましょう。

支払い条件は相応なのか

業者選びの際には支払い条件を確認することも大切です。
契約書の内容にも繋がる部分ではありますが、追加の費用が発生する条件や理由等が明示されているかどうかを確認しておきましょう。

あいまいな理由や納得できない条件等で、追加の費用が発生してしまう可能性を回避するためにも、しっかりと契約書を交わしておくことは大切といえるでしょう。

今回は、【解体工事を依頼する業者の選び方⑤】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

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