2026.02.28ブログ
解体工事の挨拶回り・タオルの代わりに喜ばれる意外なもの【東京の内装解体工事ブログ】

解体工事の挨拶回り・タオルの代わりに喜ばれる意外なもの【東京の内装解体工事ブログ】
東京都港区のみなさま、こんにちは!
東京を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!
解体工事の挨拶回り

「これから工事でご迷惑をおかけします」という挨拶。
もちろんタオルも悪くないのですが、もらった側が「あ、これ助かるな」と思えるものを選べるといいですよね。。
タオルの代わりに喜ばれるちょっと意外な最近の三種の神器はこれです!
1. 個包装の高級な耳栓

これ意外かもしれませんが、オフィス街や夜営業のBarの隣だと実はめちゃくちゃ喜ばれます。
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なぜ喜ばれる?: 解体工事はどうしても「音」が出ます。お隣がデスクワークをしている場合一番困るのは騒音です。
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誠実ポイント: 「音がうるさくて申し訳ありません。集中したい時にこれを使ってください」と一言添えるだけで「こちらの状況をわかってくれているんだな」と喜ばれます。
2. ちょっと良いクオカードやカフェチケット

「タオルはもう家にたくさんあるし」「タオルは嬉しいけどありきたりだな」という方も多いのではないでしょうか。
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なぜ喜ばれる?: 工事の音がどうしても気になる時間帯に「ちょっとコーヒーでも飲んで一休みしてきてください」というメッセージになります。
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誠実ポイント: 500円分くらいのものでも十分です。形よりも「工事の時間帯、外に避難するきっかけを作った」という配慮になります。
3. 指定ゴミ袋のセット(特に事業用)

これは飲食店さん同士の挨拶で最強の実用品です。
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なぜ喜ばれる?: 飲食店にとってゴミ袋は毎日使う消耗品です。特に自治体指定のものは意外と高いので絶対に使ってもらえます。
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誠実ポイント: 「お互い様ですから」という商売人同士の連帯感が生まれます。タオルを配るより現場のことをわかってるなという信頼感に繋がるんです。
番外編:コワースが一番大切にしている「物」

実はいろんな品物よりも近隣の方に喜ばれる「最強のもの」があります。
それは、直筆のメッセージを添えた工事スケジュール表です。
〇日の14時ごろ一番大きな音が出ます。ごめんなさい!」 そんなふうに具体的にいつ大変なのかを正直に伝えることが一番の安心材料になります。
挨拶は品物ではなく安心を渡すもの

挨拶回りの目的は品物を渡すことそのものではなく「この業者さんなら何かあってもちゃんと対応してくれそうだな」という安心感を持ってもらうことです。
現場に入る時は誠心誠意、心を込めてご挨拶に回らせていただきます!
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今回は、【解体工事の挨拶回り・タオルの代わりに喜ばれる意外なもの】についてをご説明いたしました。
解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。



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