2024.05.13ブログ

内装解体で遅延トラブルが起こってしまう理由【東京の内装解体工事ブログ】

内装解体で遅延トラブルが起こってしまう理由【東京の内装解体工事ブログ】

東京都青梅市のみなさま、こんにちは!

東京を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

 

内装解体工事などを行っていると、気になるのは、工期ですよね。
借りている店舗なら返却する期日が決まっているため、きちんと間に合わせてくれるかが気になると思います。
では、内装解体で工期が遅れてしまう主な理由と対策について紹介したいと思います。

近隣トラブルが発生した

内装解体は内装部分だけとはいえ、近隣の方へ騒音等で迷惑をかけてしまいます。
ただ、そのようにならないように、業者の方も挨拶まわりなどをしっかりと丁寧に行っているのですが、トラブルが起きてしまうこともあります。
特に近くに民家やお店などがある場合は、毎日騒音、振動、粉じんの飛散など迷惑をかけてしまうのは仕方がないです。中には挨拶にきてもらってもどうしても我慢ができない人もいるでしょう。そうなると、クレームなどの対処しなければいけないので、工事が一時的にストップしてしまうことがあり、工期が遅れる原因になります。

立地条件による遅延

立地条件も工期が遅れる大きな理由になります。
たとえば内装解体へ向かう道が極端に狭く、重機やトラックが通れないケースなど本来ならスムーズにいけるはずが、時間がかかってしまうことがあります。
それ以外にも道路と建物の高低差が大きくて重機が入り込めないという事態もあります。
そうなると、重機を使う作業ができずにすべて手作業になり、余計に時間がかかることがあります。
本来ならスムーズに工事ができるものが、できなくなり、結果的に遅延につながることもあります。

猛暑での影響

内装解体で多少の気温上昇くらいでは、作業を中断することはありません。
ですが、あまりにも気温が上昇しすぎて、部屋の中が高い温度になってしまったら、作業員が体調を崩したりして、スムーズにいかなくなることもあります。
いくら、部屋の中とはいえ、冷房がない中で作業をするのは、夏場は非常に大変です。
ですので、休憩をしながら無理をしないように作業をすることもあるので、工期が遅れる可能性があります。ただ、
本来は、このようなトラブルは前もってわかっているので、それを含んだスケジュールを立てると思うので不安なら聞いてみることをおすすめします。

まとめ

このように、遅延トラブルについて紹介しました。内装解体は、室内の中なので、気候の影響は受けにくいです。
ですが、冷暖房がついたところで作業をしていないので、天候に左右される仕事でもあります。
万が一遅れても大丈夫なようにスケジュールはかなり余裕を持って立てておくことが一番の対策です。

今回は、【内装解体で遅延トラブルが起こってしまう理由】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

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