0202.04.11ブログ
解体工事のクレーム対応は業者に任せる【東京の内装解体工事ブログ】

解体工事のクレーム対応は業者に任せる【東京の内装解体工事ブログ】
東京都世田谷区のみなさま、こんにちは!
東京を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!
対応は解体業者に任せる
解体工事のクレーム対応に施工主自ら関わることは避け、解体業者に任せましょう。前もって施工主から解体業者へクレーム対応をする窓口は解体業者にお願いするということを確認しておきましょう。
解体業者と確認をした後は、近隣への挨拶の際にクレームなどは解体業者へ直接連絡をするように伝えておくとよいでしょう。
挨拶まわりを行う際に、近隣の住民にもクレームなどの窓口は解体業者であることを伝えておきましょう。
解体工事中にもし近所の方から施工主に対してクレームなどが寄せられた際は、クレーム対応の窓口は解体業者であるということを再度、伝えてください。
解体業者がクレームなどに対処するために行なう作業を見てみましょう。
粉塵などに関するクレームでは散水の量や回数などを増やす対応をする
騒音などに関するクレームの場合は防音シートを追加するなどの対策をする
振動などに関するクレームでは(可能であれば)振動が発生しにくい工法に変更をする
このような対策を取ることで水道代や、交通誘導員の人件費用など、場合によっては施工主が負担する費用が増えてしまうとことがあります。
しかしクレームが悪化してしまい施主に対して損害賠償請求などをされるようなケースになったら桁違いの費用が必要でしょう。
そのためにクレームへの対策による出費などは必要な出費として割り切りましょう。
挨拶まわりを行なう
解体工事をする前に挨拶まわりを丁寧に行っておくことは、クレームを最小限におさえるということにつながります。しっかりと誠意を伝えることと解体工事により予想される被害や影響などについて詳しく説明をすることが大切でしょう。
挨拶まわりの際は誠意を伝えるということが大切です。そのために施主と解体業者のセットで回ることをおすすめいたします。
説明不足だと解体工事による被害を受けた側は「そんなこと聞いていない」と感じてしまい、クレームにつながってしまう可能性があります。前もって全ての可能性を知らせるのは難しいですが、予想される解体工事による被害や影響について出来る限り詳しく丁寧に説明をしておくことでクレームを減らすことができます。
近隣に解体工事への理解をしてもらうために、解体工事の作業をする時間と日程などのスケジュールを表などにして挨拶まわりの際に配布するとよいでしょう。
今回は、【解体工事のクレーム対応は業者に任せる】についてをご説明いたしました。
解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。