2026.01.29ブログ
東京のビルオーナーが好む「丁寧な解体」と、嫌われる「強引な解体」【東京の内装解体工事ブログ】

東京のビルオーナーが好む「丁寧な解体」と、嫌われる「強引な解体」【東京の内装解体工事ブログ】
東京都港区のみなさま、こんにちは!
東京を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!
東京で店舗やオフィスを返却する際

こんにちは。東京で店舗やオフィスを営む皆様にとって、最後の大仕事となるのが「物件の返却」です。
これまで大切にしてきた空間を空っぽにする際、実は「どんな業者さんに頼むか」で、ビルオーナー様や管理会社様からの評価が驚くほど変わることをご存じでしょうか。
特に東京のビルオーナー様は、ご自身の持ち物(ビル)に対して並々ならぬ愛着と責任感を持たれていることでしょう。
ここでは、オーナー様が「次もこの業者さんに任せたい」と信頼する丁寧な仕事と、反対に「もう二度と来ないでほしい」と顔をしかめる強引な仕事の違いを、見ていきたいと思います。
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オーナー様が「安心する」丁寧な解体とは?

「丁寧な解体」とは、ただ壊すのが早いことではありません。
丁寧な解体とは、ビルそのものを傷つけず、周りへの気遣いが行き届いている状態のことを指します。
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「共用部」への徹底した養生(ようじょう) エレベーター、廊下、エントランス…。東京のビルは共用部が美しいのが当たり前です。搬出時に壁を傷つけないよう、厚手の養生材でピシッと保護されている現場を見ると、オーナー様は「この業者は建物を大切に扱ってくれている」と安心されるでしょう。
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「見えない場所」の美しさ 壁の内側、床下、天井裏。内装を剥がした後に現れるコンクリートの肌が、ホコリ一つなく掃き清められているか。配線が綺麗にまとめられているか。完了検査(立ち会い)の際に、この「清々しさ」があるだけで、オーナー様の心象はぐっと良くなります。
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関係各所への「先回りの報告」 「明日は少し音が出る作業になります」「搬出経路を少し変更します」。管理会社さんに事前に一言あるだけで、ビル内でのトラブルは未然に防げます。
オーナー様が「顔をしかめる」強引な解体とは?

一方で、残念ながら「壊せばいい」という考えの業者さんも存在します。
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強引な力任せの作業 無理に壁を剥がして、ビルの骨組み(躯体)まで傷つけてしまう。これは、ビルオーナー様が最も嫌う行為です。傷ついた場所の修繕費用を、後から請求されるケースも少なくありません。
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「搬出時のマナー」の欠如 近隣のビルや道路にゴミを散らかす、深夜に大声で話す、駐車禁止の場所にトラックを停めっぱなしにする。東京のオフィス街では、一人の不作法がビル全体の評判を落とすことになりかねません。
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一方的な「事後報告」 「壊してみたらこうだったので、勝手に外しておきました」。相談なしに進める強引な判断は、信頼関係を一瞬で壊してしまいます。
賢い選択・業者選びで「敷金返還」が変わる?

実は、丁寧な解体業者を選ぶことは、施主様である皆様の「実益」にも繋がります。
管理会社さんが「この業者の仕事は完璧だ」と判断すれば、原状回復の完了立ち合いがスムーズに進み、敷金(保証金)の返還手続きも円滑になります。余計な補修費用を差し引かれるリスクも減るのです。
東京で内装解体を選ぶ際は、単に「見積もりが安いから」だけで決めるのではなく、「ビルの管理会社さんと良好な関係を築けるマナーがあるか」を、ぜひ厳しい目で確認してみてくださいね。
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最後は「感謝の気持ち」を形にする仕事

長年お世話になったビルを、まっさらな、美しい状態にしてお返しする。
それは、東京でビジネスを成功させてきたオーナー様にとって、最高の締めくくりではないでしょうか。
「うちのビル、少しややこしいルールがあるけれど大丈夫かしら?」 そんな不安も、私たちが丁寧に、解決いたします。
最後の一日まで、どうぞ安心して私たちコワースにお任せください。
今回は、【東京のビルオーナーが好む「丁寧な解体」と、嫌われる「強引な解体」】についてをご説明いたしました。
解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。



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